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2026-08-05 08:14:00

指の動き、大事ですー!

先日のレッスンより。

 

合奏で、宿題が出たとのこと。

録音した音源を聞いてみると、確かに乗り遅れています・・・。

 

テンポは100くらいで、タンギングをしつつ、アップダウンの多い音符を演奏する場面で、クラリネットのソロ。

その部分は10年前の当時の私も苦戦しました💦

わかりますーーー!!

 

「あぁ、来る!来る!」という緊張と、プレッシャーと、しかも曲中に2度もあるなんて。

信じられない!チャイ〇フスキーw

 

レッスンでじっくり観察してみました。

・タンギングだけ(音は入れないでリズムがちゃんとタンギングできているか?を確認)

・指だけ(レガートで吹いてみる)

 

もちろんしっかりした息を送り込んでいるのは前提です。

指の動きが大きいことが原因でした。

フリーになっている指が楽器から離れていて、「閉じる」という動作に素早く対応できていなかったです。

あと指の閉じる・開けるの動作が大きかったです。

今回の部分では、魅せる指の動作は要りません・・・。

 

右手・左手の小指は、Aの音を吹くときの指使いでキーにつけたままブリッジ音域をゆっくりさらうことをしてみたら、見事テンポ100で演奏できました。

 

良かったですー!

 

早い指使いが求められるところで、意外と基本的な指使いが崩れてしまっていてうまくいかないことってあります💦

そして練習する時は、「ゆっくりから」始める。

ゆっくり練習すれば、あとからボディブローのように効いてくるのでねw

ゆっくり丁寧に演奏している時の、息や指使いも観察することが大切です。

2026-07-03 06:36:00

体験して味わったこと

先日予定していたコンサート。

台風接近で、泣く泣く中止にしました。

 

やっぱり来ていただくからには、何の心配や不安なく、

心から楽しめる環境であってほしいと思ったからです。

 

裏事情ではありますが、初めてチケットの返金手続きも自分で行い、

なかなか体験できないことを今回やりましたので、次回はスムーズにできそうですw

(いや、絶対無い方がいい!)

 

演奏者でも、裏方のお仕事、つまり演奏以外のことは一度はやった方がいいですね。

座席作りでも、チケット作成でも、何でも。。。

 

私の裏方のお仕事で印象に残っているのは、高校時代の定期演奏会の広告集めでした。

演奏会をするにも、ホール代やチケット、プログラム印刷など、高校生では手にすることができないような大きなお金が動くのですが、

部活が終わってから、高校近くのお店を一軒一軒回って依頼をしました。

 

3月の定期演奏会でしたが、南国沖縄とはいえ、1月2月は結構寒くて、

風が強い日はお店を回るのが正直辛かった、、と、今ではいい思い出話になります。

 

そして、那覇高校近くの地域の方々に本当に支えられていたと思います。

(後輩たち!感謝の気持ちを忘れずにいい演奏してね)

 

こうして大人になって、コンサートをするにしても、

いろんな方々に支えてもらっていることや、

ステージ上では見えない沢山の細かいお仕事も含めて成り立っていることを、あらためて実感しました。

 

そして今回のコンサートを楽しみにして下さったお客様にも心から感謝申し上げます。

 

必ずリベンジコンサートしますw

 

Facebookでは、ぽっかり空いたスケジュールを埋めた旅について書いています♡

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2026-05-25 07:25:00

あなたの音には、あなたの「今」が出る。

レッスンをしていると、時々こんな場面に出会います。

 

音符はちゃんと吹けている。リズムも合っている。でも、なんだか……伝わってこない。

 

これ、実はとても大事なサインなんです💦

 

音楽って、楽譜を正確に再現するだけがゴールじゃないと思います。

もちろん、正確さも大切ですよ💦

 

でも、それは入り口にしか過ぎなくて、その先に届けたい音があると思います。

 

 

私がずっと感じていることは、音はその人の「今の状態」をそのまま映し出すということ。

 

練習に集中できていない日は、音もなんだかふわふわしているし、

反対に「この一音、届けたい」と思って演奏しているときは、

あらためて聴き直した時も、なぜか惹きつけられます。。。

 

何というんでしょうか。

 

音の奥にある「思い」や「感情」「気持ち」は、聴いている人に必ず伝わると思うんです。

 

思いを込める、表現するってどうしたらいいですか?という疑問。

練習する時に、こう問いかけてください。

 

・この曲、誰に届けたいですか?

・このフレーズ、どんな景色を思い浮かべながら吹いていますか?

・聴いた人に、どんな気持ちになってほしいですか?

 

「なんとなく青い海のような感じ」とか、「好きな人を思う気持ちのような、、」とか、

そのイメージが息の使い方を変えて、フレーズの山を変えて、音色を変えていくと思います。

 

少しくらい音を外したって、「あ、この人の音、好きだな~」と思ってもらえたら、聴いている人の心に残るものです。

 

才能があるかないかじゃなくて、「伝えたいことがあるかどうか」の話だと思います。

 

あなたにしか出せない音が絶対にあるので、

それを一緒に見つけていくのが私のレッスンで一番大切にしていることです。

 

 

 

▼不安でも大丈夫。体験レッスン受付中(30分・3,000円) 

 動画レッスンはこちらのコピー (1).jpg

☆おまけ☆

重い感じのドロドロとしたイメージを伝えたくて、

「海に入った場面で、わかめみたいな海藻が体にまとわりついている感じなんだよね」と、

ピアニストの麻里さんに伝えたら、

「私もそう思ってた!」と同じイメージで演奏していたという某クラシック曲。

 

想像力は自由ですw

2026-04-19 15:12:00

知多市ロビーコンサート

4月18日(土)12:00~12:30に知多市の勤労文化会館でロビーコンサートをしました。

初めまして!のお客様ばかりでしたので、

Grazie(グラツィエ)というグループ名の由来や、

今回演奏する曲への思いや紹介をさせていただきながら演奏しました。

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(遠くからなので鮮明でなくてすみません💦)

 

 

「昔、クラリネットを吹いていたのよ~!」

→わー!うれしい♡

 

「ピアノで大都会が弾けます!」

→すごい!カッコいいです!

 

「ボーノ!ボーノ!」

→イタリア語で美味しい!とか素晴らしいという意味!ありがとうございます!

 

「素敵な音色でした!クラリネットはこれから挑戦しても難しくないですか?」

→難しいと思ったら難しいですよ~w

 

「あちらのアップライトピアノで伴奏してほしい」

→そうですね。ぜひ!

 

「今回もチェックして聴きにきましたよ~」

→とっても嬉しいです!

 

「聴きなじみのある曲ばかりで、選曲がとっても良かった!」

→そう言っていただけると嬉しいです!泣

 

「演奏もそうだけど、お話もとってもお上手!」

→はい!クラリネットとマイクの二刀流を目指していますw

 

 

終わったあとのお客様とのこういったやり取りや、手拍子、

そして、演奏後の拍手は、私たちにとって本当にありがたく喜びになります。

 

今回、皆様にぜひ口ずさんでいただきたいと思って演奏した坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」は、

本当にあたたかい温もりのある曲になりましたね。

聴きに来てくださった皆様が一緒に口ずさんでくださったおかげです。

 

また演奏しますね。

 

リクエストがあれば、問い合わせフォームからぜひメッセージください!

https://yoshikawa-ayano.com/free/toiawase

 

 

私はロビーコンサートや、お客様が近くで聴いてくださる場所で演奏するのは大好きです。

 

もちろんクラシックも演奏しますが、

聴きにきてくださる皆様の人生の一部にどんな音楽をクラリネットで演奏したらいいだろう、と、

いつも考えています。

 

皆様の大事な人生の1コマに、わたしたちの演奏で喜んでもらえて本当に幸せです。

2026-04-12 10:00:00

娘の挙式

3月某日。

一人娘の挙式を迎えました。

やっぱり泣けました。

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娘が保育園年長さんの時に離婚して、

家族や周りの方々に支えられてなんとか大学まで送り出しましたが、

 

たくさん寂しい思いをさせたと思う。

たくさん我慢もさせたと思う。

でも、ママはたくさん愛情込めて育てました。

いつかこの日が来ると思っていたから。

 

顔を見合わせた時から涙が溢れて、

2人で泣きながらバージンロードを歩きました。

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本当に素敵な花嫁姿でした。

 

 

披露宴では演奏もしました。

 

女性としても母としても尊敬しているとメッセージをもらってさらに号泣でした。

 

こんなに幸せな日はありません。

本当にありがとう。

 

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