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2026-08-05 08:14:00
指の動き、大事ですー!
先日のレッスンより。
合奏で、宿題が出たとのこと。
録音した音源を聞いてみると、確かに乗り遅れています・・・。
テンポは100くらいで、タンギングをしつつ、アップダウンの多い音符を演奏する場面で、クラリネットのソロ。
その部分は10年前の当時の私も苦戦しました💦
わかりますーーー!!
「あぁ、来る!来る!」という緊張と、プレッシャーと、しかも曲中に2度もあるなんて。
信じられない!チャイ〇フスキーw
レッスンでじっくり観察してみました。
・タンギングだけ(音は入れないでリズムがちゃんとタンギングできているか?を確認)
・指だけ(レガートで吹いてみる)
もちろんしっかりした息を送り込んでいるのは前提です。
指の動きが大きいことが原因でした。
フリーになっている指が楽器から離れていて、「閉じる」という動作に素早く対応できていなかったです。
あと指の閉じる・開けるの動作が大きかったです。
今回の部分では、魅せる指の動作は要りません・・・。
右手・左手の小指は、Aの音を吹くときの指使いでキーにつけたままブリッジ音域をゆっくりさらうことをしてみたら、見事テンポ100で演奏できました。
良かったですー!
早い指使いが求められるところで、意外と基本的な指使いが崩れてしまっていてうまくいかないことってあります💦
そして練習する時は、「ゆっくりから」始める。
ゆっくり練習すれば、あとからボディブローのように効いてくるのでねw
ゆっくり丁寧に演奏している時の、息や指使いも観察することが大切です。